カラーの選択

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他に名刺において重要なポイントに、色があります。日本では白地の名刺というのが一般的ですが、海外の名刺は必ずしもそうではなく、かなり色々な色を配置していることがあります。1社員としての名刺であればあまり一般的なデザインから離れすぎないことも重要ですが、個人で行っている仕事や、営業の仕事なのであれば相手に与える印象を考えて色を配置するのは重要です。

その際に考えなければならないのが、ロゴとの兼ね合いです。会社に所属している場合には会社のロゴが、個人でやっている場合には個人のロゴが名刺には必要となります。このロゴカラー自体を変更することは出来ないため、この色とのコントラストを考えて名刺全体の色を選択する必要があります。近い色にしてしまうとロゴが保護色のようになって見えなくなってしまうことが考えられます。逆に真逆の色(補色、青に対するオレンジや、緑に対する紫のこと)を配置してしまうと、目がチカチカしたデザインとなってしまいます。調和の取れた色を模索するようにしましょう。

また、色自体にも与える印象の違いがあります。赤や黄色は警戒色であり、目立つもののあまり良い印象を与えません。青や緑は平穏なイメージを与えやすく、名刺に使い安いカラーです。自分で作ることもいいですが、名刺専門のお店に依頼することが一番良いと思います。自分で作るとなるとしっかりと素材の紙を選んだり、それに合ったインクも選ぶことをしなければいけません。費用がかなりかかってくるでしょう。名刺専門のお店であれば、自分に合ったイメージの名刺を提案してくれたり、中にスピード印刷を行っている業者もあります。一度参考にしてみてはいかがでしょうか。

関連サイト◆名刺専門業者|デザイン名刺.net