自作名刺のポイント

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日本において、名刺というのは「本人の分身」である、とすら考えられるほど重要な意味を持っています。ビジネスの場では必携のものであり、自分を表すために端的な効果を持っていることも言うまでもありません。ただ、この意識というのは海外だと少々違っています。海外ではその人のことをチェックするためのものとしての認識であるため、名刺に相手の情報を書き込むなどのことを当たり前のようにします。海外の人と名刺交換をする際には、マナーの違いに怒ったりしないように、知っておくことが重要です。

閑話休題、では、この名刺のデザインというものについて考えてみましょう。所属している会社によっては会社制作のものがあり自分がデザインに携わることがない、ということもありますが、自分で作って良い、というケースもあります。自分で作る場合には、様々なポイントを押さえて好印象を与えられる名刺を考える必要があります。

では、実際にどのような名刺というのが良い名刺、ということになるのでしょうか?名刺のポイントは、相手に「自分のことを覚えてもらえる」ということです。後で名刺を見なおした時に「ああ、これはあの人か」と結びつくようなものであれば最善だといえるでしょう。もちろん、良い印象でなければいけませんが。そういった意味では、個性のある名刺を作る、というのは簡単なことではありません。そこでこの先では、名刺作りの際のチェックポイントについて紹介します。